只今人気急上昇!! 『パウダーボード』

名前はパウダーボードやけど

パウダーしか滑れない訳ちゃうからね

ここ5年間、毎年10%近く増加し続けているパウダーボードの販売。

今年のVIP受注会期間もパウダーボードニーズは増えています。

しかし… 

・パウダーボードって必要なの???

・パウダー(新雪)滑れる機会少ないし…

・そもそもパウダー滑れるゲレンデに行かないし…

・そんなレベルじゃないし…

お客様との会話の中でそんな風に思っている方もまだまだ多いなと感じます。

いやいや パウダーボードって色々な使い方が出来るんですよ!!

だ・か・ら 愛用者が増えているんです!!

良い機会なので

簡単に色々な疑問を紐解いて行こうと思います!!


Q:一昔前のパウダーボードって?

A:裏山等の不整地(オフピステ)の場所を滑るために開発されました。

全長が長く、ボードセンター(一番くびれている所)はテール寄りに 大きくセットバックされているものがほとんどでした。

Q:なぜパウダーボードが売れ出したのか?

A:理由は2つあります

・一つはゲレンデの進化

ゲレンデ内にピステ(整地)ばかりでなく、オフピステ(不整地)のエリアを設けたゲレンデが増加し、パウダーボードを活かせる機会が増えたからです。

・二つめはパウダーボードの進化

最近のパウダーボードは許容範囲が広く、長さも短くなりました。

ターンの始動もしやすく、マイルドなフィーリングで切れのある滑走が可能、振動吸収性能も高く荒れたバーンでの走破性に優れた造りになっています。このゲレンデの進化とパウダーボード自体の進化、滑走フィーリングの口コミが相まって一気に人気が出て来たのです。

Q:えっ!?パウダーボードって整地された斜面でも楽しめるの?

A:もちろんです!!

最近のパウダーボードは簡単に言えば、車のランクルのようにオフロードもオンロードも走行性能が高いように、パウダーもゲレンデも兼用で使用出来るボードなのです。極端な話、ハーフパイプやキッカーでの使用も何の問題もありません。丸一日パウダーを滑り続けられる環境も普通はありえませんしね。

Q:そもそもパウダーを初心者が滑れるの?

A:あまりにも険しい本格的な裏山(バックカントリー)は正直危険なので難しいです。しかし、ゲレンデ内のオフピステなら安全にきっかけを掴む事ができます。一本のボードで整地(ピステ)と不整地(オフピステ)を滑る事が出来たら最高に楽しいのは言うまでもありません。

Q:最新のパウダーボードの楽しさって?

A:・誰も滑った跡のない新雪をスプレーをあげながら滑走した時の浮遊感。

 ・ボードの面を使って春のシャバ雪や地形をサーファーのようにクルージング出来る爽快感。

 ・圧雪されたバーンを抜群の走破性を活かし、気持ちよくカービング。

 ・季節や環境に合ったマルチな楽しみを与えてくれます。

Q:女性サイズはありますか?

A:昔はありませんでした。しかし最近はレディースモデルやKIDS用のウダーボードも発売されています。

次回はおすすめパウダーボードをピックアップして記事にします。

ではでは...(^-^)

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